Three Cups of Tea ~ ここに学校をつくろう

Threecupsoftea 是非読んで欲しい本。

K2登頂に失敗した筆者のアメリカ人グレッグ・モーテンソンさん

彼を助けてくれたパキスタンのコーフィーという村で子供たちが、屋根もない場所で教育を受けてるのを見て、いつか絶対にこの子供たちに屋根のある学校を建ててあげよう!と決めたの。

もちろん、資金も知識もない彼だけど、やる気だけはいっぱい。

くじけることも沢山あり、命も危険にさらされることあり、でも、彼の熱意はすごかった。

アメリカじゃ1セントじゃ何も買えないけど、パキスタンなら鉛筆1本買える!1ドルは子供一人の1ヶ月の教育費になる!

アメリカで講演を行いながら、資金を集めて・・・なんと!!

コーフィー村からスタートして、パキスタンとアフガニスタンに学校を既に80校以上造ってきたの!

本当に感動のお話。

9.11の話も出てきて、テロをとめるのに本当に必要なことは、子供たちにちゃんと教育をさせること!と力説。教育をちゃんと受けた子供は自分で判断できるようになるから。

確かにそうだよね~と、頷きながら読んじゃいました。

邦訳では、ここに学校をつくろうという題名で出ているそうです。

もし英語版でよければ、あたしのを差し上げます!ご連絡ください♪

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インドが熱い!

Shantaramあ~楽しかった!

久々にスゴイ本だったよ!

944ページという恐ろしく分厚い本で、電車で読むのも一苦労、腕が筋肉痛になるよ!ぐらいな勢いだったけど、あ!!!!!っと言う間(いや、もう少し長かったかな・・)に読み終えちゃって、読み終わったときは終わるのが悲しかったよ。

筆者のロバーツさんの実体験をベースに書かれたフィクション本、でもあたし、最後の最後までノンフィクションかと思ってました(笑)

LINという男の人が、オーストラリアの刑務所を脱獄して、インドのムンバイへ移住(?)するっていうお話なんだけど、このオーストラリアの刑務所脱獄でインドへ行ったっていうのは、実話(あれ?じゃ、なんで今つかまってないの?・・・ふふふ、真相は本を読んでのお楽しみ!smile

LINはインドのスラム街に住んだり、地元マフィアと仕事したり、愛し返してくれない女性を愛したり、麻薬中毒に陥ったり、戦争に行ったり、と波乱万丈なストーリー展開だけど、文章の書き方がまた素晴らしい!本当に思いっきりのめり込めます。

読み始めたら、寝るのも遊びに行くのも惜しいくらい止まらないから、要注意!

またいつか読み返したいなぁと思わせてくれる本でした。なので、大切にキープheart04

インドつながりで、スラムドッグ・ミリオネアも早く観たいなぁ~note

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