東京に戻る外国人"flyjin"達

タマちゃんのお国、イギリス大使館からも在日イギリス人のために飛行機を4機用意したので、希望をすれば香港へ行けます、って連絡あったけど。

こんな↓問題(不安)もあるんだねぇ。。。大変だなぁ。

(以下、ウォールストリートジャーナルから転載)
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東京の職場に復帰する外国人の不安-同僚の視線
2011年 3月 23日  10:45 JST

  【東京】恐る恐る日常を取り戻しつつある当地で、いったん離れた職場に復帰する外国人や日本人を新たな問題が待ち構えている―自分が避難していた間も働き続けていた同僚の怒りを買っていたり、仲間外れにされたりしたらどうしよう。

 日本の大手企業で働くある外国人は、先週3日間大阪に移動したことについて、上司や同僚が怒り心頭であり、東京の職場に戻る際には仲間外れにならないよう細心の注意を払わなくてはならないと語った。

成田空港でチェックインを待つ人たち(17日)
 避難する外国人(「外人」)が目立ったのは東京のオフィスだ。先週、米国大使館が自国民間人を他の安全なアジア地域に航空機で退避させるための準備を進 めていると発表した後、日本出国が最高潮に達した。出国する外国人を表す”flyjin”(fly + gaijin)なる言葉まで登場した。

 生活が会社中心の「サラリーマン」集団で知られる国での避難は文化的に微妙な決断だ。

 金融業界の求人情報を提供するトップ・マネー・ジョブス(TopMoneyJobs.com)のマーク・ピンク氏は「何に忠誠であるかについて、(日本人と外国人の間に)差がある。日本では、会社と家族はほぼ一つで同じだが、外国人はまず家族、次が会社だ」と述べた。

 東京証券取引所の斉藤惇社長は、22日の会見で、外国人の大量出国を残念に思う気持ちを表明すると同時に、「大丈夫だと言ってわざわざヘッドが東京に人 を連れて入ってきたような参加者の会社もある」と強調。「日本はすばらしい国だとしっかり外国に伝え、あまり風評が出ないようにするのも東証の役割かもし れない」と訴えた。

 小さな会社を経営する東京のある外国人は先週、事業パートナーとともにロンドンに行くことを決めた。「労働生産性の点からみてこうするのが正しい。月末 に大きな期限を控えている」ためだという。「ただ、出国に大満足というわけではない。臆病だと思われるのは確かだし、反論はしない」

 職場に戻った外国人は、東京の生活がおおむね通常に戻ったと感じるだろう。ラッシュ時の電車は満員、昼時の飲食店はサラリーマンでいっぱいだ。ただ、混 乱が完全には収まっていないことが所々に表れている。節電のため午後6時で閉店する店が多いほか、牛乳やトイレットペーパーといった必需品が品切れの店も 多い。

 投資銀行に勤めるある外国人は、これほど多くの会社員が出国しても意外ではないと語る。「命を危険にさらさせるために人を雇っている訳ではない。ここは 投資銀行であり、われわれは投資銀行家タイプを雇う」という。「復帰した従業員を仲間外れにしないよう心がけている。そんなことをしてもいいことはない。 ただ、善意のいじめもある」

 確かに、22日にマネジャー数人にインタビューしたところ、東京でチームを率いる外国人マネジャーの大半は東京にとどまるか、国内の別の場所に職場ごと 移動している。出国したのは専業主婦、その子ども、部下がおらず香港やシンガポールなど遠隔地で働ける従業員が大半だ。東京を離れた中には日本人もいる が、実家に帰った女性や子供が中心で、夫は東京にとどまっている。

 フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンの代表取締役社長に就任して4年のゲラシモス・ドリザス氏は「社長の自分が(東京を)離れていたら、リーダーと してのわたしの役割が損なわれていただろう」と述べた。同社は外国人12人、日本人130人の全従業員と家族を愛知県豊橋市に移した。

 一方、ボーイングは、名古屋での勤務、外国人には帰国も提案したが、30人のスタッフの過半数が東京にとどまっているとしている。

 日本人の同僚は外国人が予想している以上に理解を示すだろうとの見方もある。長年のデフレと景気低迷で日本人の考えは変わったという。フライシュマン・ ヒラード・ジャパン代表取締役社長の田中慎一氏は「数十年前の日本人はもっと集団主義的だったが、いまはそうでもない」と説明。「リスクがほとんどないと 思っているから避難しない日本人が大半」との考えを示した。

 ある外資系投資銀行の日本人従業員は同僚数人の避難について、迷惑ではないと語った。技術の進歩のため遠隔地とのギャップが狭まり、自分の分担をこなせる者もいる。避難した同僚はアジアのほかの国で働いているという。

 それでも、経営陣は今後数週間何かにつけflyjinの東京その他地域復帰に対応しなくてはならなくなりそうだ。

 ピンク氏は「大半の企業が、見捨てられたと感じる人と、戻ってきた当初に緊張を感じる外国人の双方に調整の余地を与えようとしている」と語った。ただ、「1週間ほどで自然に解決するかもしれない」という。

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ええ!東京のフランス人が・・・

嘘か本当か全くわからないけど・・・・

フランス大使館によると

現在の東京のフランス人の人口が震災以前の9000人から現在は1800人に減ったって?!

ほんとかいな・・・・

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大スクープ!!私の苗字が・・・・

Dsc09386私の知らないところで、私の苗字が変わってた!!!

なんてこと!

私いったいどうしちゃったんだろう?

・・・・

本社ロンドンからの社内メール便のラベルの名前が、こんなことになってました。(笑)

ORTEGOってどこの国の人ですかっぁ??!

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最近のファッション動向

Dsc02405どうやら、巷ではひそかにはやってるらしい(?)。

ペン用のクッションcoldsweats01

あたしも、早速してみたよ。

前、和美さんにいただいたクッションを活用。

ペンを大切に置いてと!

ふふふ、どう?

・・・・・

ほんとに流行ってるんでしょうか?え?みなさん?

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シエスパ爆発

ああ、本当にすごかったんだねぇぇ。。。。(゜o゜;)

今朝の通勤中に、シエスパの横を通ったけど、報道陣でいっぱい。

そして、骨組みだけになった建物も見えた。

こわかった。。。

ああ、3人もなくなってしまったんだよね。

かわいそうに。

なんか、何が起こるかわからないね。

一日一日を大切にしていこうと思いました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
そして、昨日、心配してメールや連絡をくれた皆さん、ありがと~~~。

あたしは、ピンピン元気です♪

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爆発?!

うわぁぁぁ、こわい。。。。

会社の近所のスパ施設(シエスパって言うの)で爆発だって。

昨日、ランチをしたところから数十メートル。

っていうか、毎日その横歩いてるし。

うわぁぁ・・・こわい(;☉ฺд☉ฺ)

でも、今のところ怪我した人が4人って出てたから、よかった。。。。

ああ、ドキドキ。

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なんだ!なんだ!松涛で事件発生?!

なんかとんでもない爆発音みたいなのが、この会社近辺(渋谷区松涛)でして、なんだ??って思ってたら、消防車とかの音がいっぱい聞こえて、ヘリコプターもいっぱい空に飛んでる。。。

気になって仕方がない。

見に行きたい・・・・

ウズウズウズ・・・・

だれかぁ、何があったのかおしえてぇぇぇ~~~~ヽ(;´Д`)ノ

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羊=プードル???

プードルと思って育てていたら、羊だと判明!!

って、ありえないでしょ!!!

日本の女優さんが、あるテレビショーで、言ったんだって。

「私が最近買ったプードルですが、吠えないし、ドッグフードも食べないんですぅ」

で、写真を見てみたら・・・・・

(;☉ฺд☉ฺ)

羊じゃないですか~~~~~!!

Σ(・ω・ノ)ノあれれ~~~~~

って、ありえないでしょ?!

羊をプードルとして販売してた業者がいたらしく・・・

日本には羊があまりいないから、どういう形をしているか知らない人が大勢いるので・・・

って、ほんと??

みんな羊がどういうのか、知ってるよねぇぇ?

あ~朝から大爆笑しちゃったよ。

詳しい記事は、この文章の一番上をクリックしてね。

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つ・・・ついに・・・出たぁぁぁぁ!!

( ̄m ̄*) ふふふ

ついに・・・出たそうです。

何が??

そう、1月に合コンしたときの様子(そのときの記事はこちら)が、オンエア!!

って、いつ出るんですかぁ?って何度か聞いたけど、教えてもらえなかったんだよね。

だから、KAZちゃんのお友達から電話かかってきて、

”テレビにでてたわよ~~~~~”

って!!

おばちゃん、出てる途中で電話ください(笑)

見逃しちゃったもの!!

そして、その夜、ドーリーちゃんの携帯に、友達から・・・・

“似てる人がでてたよぉぉおお”って。

それも写真付き( ゜з゜):;*.':;

出てるとき連絡くださいって。

でも、その写真見ておもった・・・・ヤバイ、痩せよう・・・(汗)

いやぁぁ、見てる人は見てるんだねェェ、なんて思ってしまったよ。

それにしても、楽しかったなぁ、あれは。

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ウッキ~~~♪ウッキウッキィィィ~~~♪

どうしてこんなニュースを見つけちゃったのでしょうか…

初の「ニホンザル鳴き声選手権」

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060403k0000m040037000c.html

本物のサルにどれだけ近づけるかを競う初の「ニホンザル鳴き声選手権」が行われたそうです。審査員は778匹のサル。

勇気ある29人がエントリー。優勝したのは26歳の女性。餌を取る様子などを再現し、じゃれあう2匹を友人と演じたらしいです。賞品は大分ー東京間の航空券。

一体、審査員たちはどのような反応をしたのでしょうか。

仲間として受け入れて、蚤取りとかしてくれたのでしょうか。

気になります。

賞品の航空券は1人分なのでしょうか。

友人は恥をさらしただけなのでしょうか。

素晴らしい友情です。

何故かあたしも昔を思い出してしまったニュースでした。(ね、こざるちゃん♪

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